大分市で14日に「日韓友好のつどい」 映画上映や韓国のメーク術を学べるイベント開催

日韓友好のつどいをPRする橋本均実行委員長(左)と印成銀理事長=県庁

 【大分】伝統文化を知り、相互理解を深めるための「日韓友好のつどいinOITA」が14日午前10時から、大分市府内町のコンパルホールである。
 県日韓親善協会などでつくる実行委員会の主催で、2020年から旧正月に当たる2月に毎年開いている。今回は、映画上映や韓国のメーク術を学べるイベントがある。
 数々の宮廷料理が登場する映画「食客」を上映する。メークアップアーティストの技術を聞き、実際に化粧をしてもらえる「コスメトーク」の時間もある。午後は韓国のり巻き「キンパ」の調理体験ができる。
 参加費は映画千円、キンパ作り1500円。コスメトーク500円(学生無料)。
 事務局を担うNPO法人日韓芸術文化交流会(大分市)の印成銀(インソンウン)理事長は「たくさんの人に来てもらい、韓国の伝統文化を知って親しみを持ってほしい」と話している。問い合わせは同会(090-4992-6743)。

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