大分市の時速194キロ死亡事故、被告側は上告せず

 大分市の時速194キロ死亡事故で、被告の男(24)に過失運転致死罪で懲役4年6月を言い渡した福岡高裁の控訴審判決について、被告側が最高裁に上告しなかったことが6日、高裁への取材で分かった。検察側は申し立て期限の5日に上告した。
 一審大分地裁の裁判員裁判は、検察側が主張する危険運転致死罪を認定し、懲役8年の判決を下した。1月22日の福岡高裁は一審判決を破棄。被告側が求めた過失運転致死罪に変更し減刑した。

最新記事
1医療機関当たりのインフルエンザ感染者数、大分県が全国最多
退任する大分県内の保護司に法務大臣感謝状
「刑務所出所者らに働く場を」職親プロジェクト大分支部が発足 21社が雇用主として登録、更生をサポート
大分県庁で警察署協議会の連絡会議 地域住民や県警幹部らが意見交換
衆院選の投票所入場整理券、大分市選管が投票場所の表記ミス