大分市の時速194キロ死亡事故で福岡高検が上告

 大分市で2021年に起きた時速194キロ交通死亡事故で、危険運転致死罪を認めなかった福岡高裁の控訴審判決を不服として、福岡高検が最高裁に上告した。高裁が明らかにした。被害者遺族は「常識と懸け離れた判決。確定させないでほしい」と高検に求めていた。

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