【別府】「べっぷせんべろフェスタ」が2月1日、別府市内で始まる。JR別府駅周辺の飲食店を中心に、各店が千円で楽しめる特別メニューを用意している。同28日まで。
市内の商店街団体などの関係者で構成する実行委員会(照山秀逸委員長)が主催。冬場の閑散期ににぎわいを呼び込もうと2023年に初めて開いた。3回目。
参加店は飲食店をはじめマッサージ店や土産物店など91店。今回、初めて鉄輪地域から5店が加わった。店員に声をかけて現金を支払うと、サービスを受けられる。
駅前本町の飲食店「ベッパーズタバーン」は、千円で看板商品の「塩こうじから揚げ」とハイボール3杯を提供する。宮崎省三オーナー(55)は「酸っぱ辛いアクセントが自慢のから揚げ。別府に足を運びたいと思う理由になればうれしい」。
実行委の照山委員長(67)は「ディープな別府を千円で味わえる。市民以外にも多くの人に来てもらい、べろべろになるまで楽しんでもらいたい」と呼びかける。
参加店舗を紹介するリーフレットは1月30日から、JR別府駅の観光案内所「ワンダーコンパス」や市内の大分みらい信用金庫各支店、トキハ別府店(北浜)などに置く。2月1日からはホームページでも公開する。
問い合わせは実行委事務局(070-5403-6546)。