大分県庁別館の食堂で「学校給食レストラン」 日替わりで人気メニュー提供

給食メニューを食べる来店者=26日、県庁別館

 県内の児童生徒が実際に食べている給食メニューを提供する「学校給食レストラン」が26日、県庁別館の食堂「ネバーランド県庁店」で始まった。全国学校給食週間(24~30日)に合わせて県教委が実施。30日まで日替わりで人気メニューを出す。
 初日の献立は、鶏肉とニラを使った「トリニータ丼」と里芋のみそ汁など。予約の30食に加え、当日受け付けの20食も正午過ぎに売り切れた。
 同僚と訪れた県職員の椿稜人さん(24)は「県外から大分の大学に来て、給食の話題になると出てくるトリニータ丼が気になっていた。優しい味付けですごくおいしい」と笑顔。
 食堂は一般客も利用できる。27日以降は、県産小麦の団子汁や、佐賀関のサメを使ったシャークフライ、子どもたちに大人気の揚げパンなどを出す。1食税込み700円。

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