大分市の時速194キロ事故 高裁は危険運転罪の成立認めず

 大分市の時速194キロ死亡事故で危険運転致死罪に問われた男(24)=事故当時(19)=の控訴審判決で、福岡高裁は懲役8年とした一審大分地裁判決を破棄。過失運転致死罪にとどまるとして、懲役4年6月を言い渡した。

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