トリニータ選手らが開幕戦への来場呼びかけ 大分県内18市町村でチラシ配り

開幕戦のチラシを配る大分のベロン=パークプレイス大分

 サッカーJ2の大分トリニータは10日、四方田修平監督や選手らが県内各地に出向き、J3滋賀との今季開幕戦(来月8日・クラサスドーム大分)への来場を呼びかけた。
 12グループに分かれ、全18市町村を訪れた。開幕戦の招待チケットを取得できるQRコードなどを記載したチラシを配った。
 大分市のパークプレイス大分には、四方田監督とDF吉田真那斗ら8選手が訪問。チラシ配布後に開いたトークショーには、約600人のサポーターが集まった。
 鹿屋体大で1学年違いのMF山口卓己と吉田が移籍のエピソードを披露するなど、和やかな雰囲気だった。
 四方田監督は「日に日にサポーターの熱と温かさを実感している。皆さんに喜んでもらえるようなサッカーを一試合でも多くしたい」と決意を語った。

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