「新春大友みくじ」南蛮BVNGO交流館が配布へ 図柄8種類「楽しみ歴史学んで」

南蛮BVNGO交流館で配布する「新春大友みくじ」=大分市顕徳町の南蛮BVNGO交流館

 【大分】大分市顕徳町の南蛮BVNGO交流館は1月5日から、来館者に「新春大友みくじ」を配布する。31日まで。千枚がなくなり次第終了する。
 同館や隣接する国指定史跡「大友氏館跡」に足を運んでもらおうと毎年実施している。
 宗麟やアルメイダ、大友家の家臣、織田信長など宗麟にまつわる人物など図柄は8種類あり、一年の運勢や各人物のプロフィル、ラッキーアイテムなどが載っている。
 1人につき1回くじを引く。市教委文化財課の古城綾子さん(41)は「新年の運試しにぜひ訪れてほしい。楽しみながら歴史を学んでもらえれば」と話している。問い合わせは同館(097-578-9191)まで。

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