全国高校ラグビー、東明選手らが必勝祈願 27日に初戦「自分たちのプレーを」

必勝祈願に臨む東明の選手たち=春日神社

 第105回全国高校ラグビー大会(27日開幕・東大阪市花園ラグビー場)に県代表として出場する東明(4年連続6回目)の選手らが24日、大分市の春日神社で必勝祈願をした。
 白田誠明監督と田中勝斗主将(3年)が代表して玉串をささげ、士気を高めた。
 チームは同日、空路で大阪入り。現地で調整し、27日は開会式に出席する。初戦は同日、若狭東(福井、2年連続36回目)と戦う。
 東明は学校史上初のベスト8に進んだ前回大会を上回る4強以上を目指す。田中主将は「まずは初戦に目を向け、自分たちらしいプレーをして勝利する」と決意を新たにした。

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