日本三大裸祭りの一つで900年以上の歴史がある豊後高田市の若宮八幡神社秋季大祭・裸祭りが5日、市中心部で始まった。燃え盛る高さ約16メートルの大たいまつの横を、締め込み姿の男衆がみこしを担いで勇壮に桂川を渡った。7日まで。
午後6時15分ごろ、大たいまつ設置40周年を記念したナイアガラ花火に続き、市弓道連盟のメンバーが火矢を放つとたいまつが一気に燃え上がった。
ゆふいん源流太鼓の演奏に合わせ、みこしを担いだ川組(40歳以下の男性で構成)が川へ。男衆が威勢の良いかけ声を上げながら対岸に渡った。
7日は午後7時25分ごろ、再び大たいまつに点火し、同8時ごろに川組がみこしを担いで桂川を渡る予定。