大分市で11月7日から「光のファンタジー」 10回目「感謝を込めて」LED最多55万球

大分市の中心部を彩るイルミネーションの点灯イメージ(JR大分シティ提供)

 【大分】大分市中心部のJR大分駅や中央通りなどをイルミネーションで飾る恒例の「おおいた光のファンタジー」が11月7日から来年2月14日まで、開かれる。商業者らでつくる大分都心まちづくり委員会とJR大分シティの主催。過去最多となる55万球のLED(発光ダイオード)が県都の冬を彩る。
 10回目となる今年のテーマは「感謝を込めて」。中央通り、ふないアクアパーク、ガレリア竹町ドーム広場、大分駅府内中央口広場などで午後5時~午前0時でイルミネーションを点灯する。
 中央通りは中央分離帯にも設置。駅前広場には、縦横約1・6メートルの「ビッグLOVE」のオブジェが登場。若草公園の噴水は7色に照らされる。
 初日の7日は午後5時から、大分駅府内中央口広場で点灯式があり、大原桜子のライブなどがある。期間中、5万円分の商品券などが当たるインスタグラムフォトコンテストも実施する。
 17日にJR大分シティで同委員会の児玉憲明代表幹事、JR大分シティの松本淳也社長らが会見。「訪日外国人や国内旅行客に街を巡ってもらい、大分の冬を盛り上げたい」と話した。

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