大分市中心部14会場で25、26日に「夢色音楽祭」 240組760人が多彩な音楽を披露

音楽祭への来場を呼びかける井上誠実行委員長=大分市役所

 【大分】大分市の街中を音楽で彩る「おおいた夢色音楽祭2025」が25、26の両日午前10時から、市内府内町のトヨタカローラ大分祝祭の広場など市中心部の14会場で開かれる。
 有志や市でつくる実行委員会が、多くの人に音楽を楽しんでもらおうと2008年から開催。
 同広場のほか、トキハ会館東側、ふないアクアパークなどで合わせて約240組760人がジャズ、ロック、ポップスなどさまざまな音楽を披露。26日はガレリア竹町ドーム広場などに同市の姉妹都市米国オースティン市のアーティスト5組も出演する。
 トヨタカローラ大分祝祭の広場では、25日午後6時から、「夢色ミュージックコンテスト2025」を開催。予選を突破した11組がグランプリを争う。26日午後5時45分からは歌手のゆあさみちるさん、chayさんが同所でフィナーレを飾る。 
 詳しくは同音楽祭のホームページで。問い合わせは実行委員会(097-513-4280)まで。

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