大分県立美術館のチームラボ展、来場者8万人を突破

8万人目になった松尾菜穂さん(前列左から2人目)と母親の智恵さん(同3人目)。県立美術館職員らが祝福のイラストを掲げ祝った=5日、大分市寿町

 大分市寿町の県立美術館で開催中の「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物たち」(チームラボ大分2025実行委員会主催)の来場者が5日、8万人を記録した。
 同館開催の展覧会としては、総来場者数歴代3位だった2015年「進撃の巨人展」の6万4161人を大きく超えている。
 8万人目になったのは、大分市屋山の看護師松尾菜穂さん(24)。母親で豊後高田市高田の会社員松尾智恵さん(56)と来館した。積水ハウス大分支店の北島伸哉総務課総務長から、チームラボの関連グッズや、積水ハウスの記念品が贈られた。同館職員らも節目を祝うイラストを描き、記念撮影に加わった。
 菜穂さんは「豊後高田市にもチームラボがあるので昔から知っていました。今日は予備知識なしで楽しみたい」と話した。
 会期は14日まで。平日入場券は大人1800円、中高生1300円、子ども(3歳以上)800円。休日入場券(土日)は200円増。特別協賛=大分交通、大分トヨタ自動車、積水ハウス大分支店

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