火災被害の八町大路応援へ、25日にうすき復興バザール フリマやワークショップ

「うすき復興バザール」の来場を呼びかける平林真一さん=臼杵市臼杵

 【臼杵】昨年11月の火災で大きな被害を受けた臼杵市臼杵の八町大路(市中央通り商店街)を応援するチャリティーイベント「うすき復興バザール」が25日午前10時から、サーラ・デ・うすきで開かれる。フリーマーケットやワークショップなどの売上金を全額、同商店街振興組合に寄付する。
 臼杵のためにできることをしたい―と地元有志でつくる「うすき復興応援団」が主催。「お宝発見!復興支援フリマ」や、ヘッドスパや足裏マッサージなどの体験料が支援金となる「ワークショップ」、地元の小学生が企画した「真冬の流しそうめん体験」などを実施する。
 「まちに響け!魂の投げ銭ステージ」には、演劇や音楽ライブなど12組が出演する。「“楽しい”や“感動”を受け取ったら、その気持ちを投げ銭として寄付してほしい」と同応援団。畳屋町若衆会による獅子舞の練り歩きや消防団有志のまちかど消火栓放水体験もある。
 発起人の平林真一さん(46)は「町を思う人々の温かい気持ちが集まって開催されるイベント。その気持ちを理解、共有してもらえるとうれしい」と来場を呼びかけている。
 問い合わせは平林さん(0972-63-4187)。

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