日本高野連は6日、今夏の全国高校選手権大会に関し、インターネット上の投稿で誹謗中傷などに該当するとして1395件を削除要請し、うち削除が確認されたのは362件(8月24日現在)だったと発表した。
春の選抜大会に続いて甲子園大会で交流サイト(SNS)などを監視。大会期間中、X(旧ツイッター)と「ヤフーニュース」コメント欄の監視を外部の専門企業に委託した。出場校や選手らへの侮辱にあたるものが836件で最も多かった。