大の里は義富、藤凌と対戦

大相撲九州場所=2024年11月、福岡国際センター

 日本相撲協会は6日、大相撲九州場所(8日初日・福岡国際センター)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。2場所連続7度目の優勝を狙う横綱大の里は初日に小結義ノ富士、2日目に藤凌駕との対戦が組まれた。右膝痛などで先場所まで3場所連続休場の横綱豊昇龍は新小結美ノ海、朝乃山の挑戦を受ける。

 3大関は安青錦が朝乃山、義ノ富士とぶつかる。琴桜が藤凌駕と美ノ海、霧島は宇良と藤青雲の順で対戦。両関脇の初日は先場所11勝の藤ノ川が藤青雲、熱海富士が高安との顔合わせになった。

 十両以上に休場者はいなかった。

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