大相撲九州場所(8日初日・福岡国際センター)の新弟子検査が2日、福岡市内で行われ、モンゴル出身のラウバスレン・ミャンガンバヤル(24)=大嶽部屋=ら4人が身長167センチ以上、体重67キロ以上の体格基準を満たした。内臓検査の結果を待ち、初日に合格者が発表される。
東洋大で活躍したミャンガンバヤルは169センチ、126キロで「できるだけ早く関取になりたい」と力強く話した。エストニア出身のザドロズノイ・アナトーリ(20)=秀ノ山部屋=は179センチ、128キロで「大関を目指したい」と意気込んだ。