首位打者レイエス外野手が残留

 日本ハムは2日、フランミル・レイエス外野手(31)と来季の契約延長に合意したことを発表した。レイエスは球団を通じて「ファンの皆さまと、球団の皆さまが自分を信じてくれていることに感謝し、来季も全力を尽くします」とコメントした。

 来日3年目の今季は128試合に出場して打率3割1分3厘で初の首位打者に輝いた。チームトップの32本塁打、82打点をマークし、打線の中軸として存在感を示した。

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