【ロサンゼルス共同】米大リーグで守備のベストナインに相当するゴールドグラブ賞が1日発表され、カブスでプレーしてナ・リーグの右翼手部門で最終候補に入っていた鈴木誠也は選出されず、イチロー以来となる日本勢2人目の快挙とはならなかった。同部門ではダイヤモンドバックスのキャロルが初受賞した。
ワールドシリーズを制覇したブルワーズからはチュラング二塁手とチョウリオ左翼手の2人が受賞。「40本塁打、40盗塁」を達成しナ・リーグ最優秀選手(MVP)の最有力候補となっているカブスのクローアームストロング中堅手も選出された。
球団別ではダイヤモンドバックスとレッドソックスの各3人が最多で、ドジャースは受賞者がいなかった。