F1初参戦の平川亮は10位

F1メキシコGP決勝で走行するハースの平川亮=メキシコ市(ゲッティ=共同)

 自動車のF1シリーズ第19戦、メキシコ・グランプリ(GP)決勝は1日、メキシコ市で行われ、ハースで初参戦となった平川亮は10位だった。メルセデスの20歳、キミ・アントネッリ(イタリア)が3位に入り、史上最年少でドライバーズ部門の総合優勝を決めた。

 レースはレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季3勝目、通算74勝目を挙げた。ポールポジション(PP)から出たフェラーリのルイス・ハミルトン(英国)は2位だった。ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するアストン・マーチン勢はランス・ストロール(カナダ)、フェルナンド・アロンソ(スペイン)がいずれもリタイア。(共同)

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