【ニューヨーク共同】米大リーグ公式サイトは1日、今オフの移籍市場に出る選手をランク付けして上位30人を報じ、プロ野球からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す阪神の佐藤輝明内野手が野手ではトップの4位、西武の平良海馬投手が22位に入った。
今季プロ野球で三冠王に輝いた佐藤については、パワーヒッターが不足する市場で多くの注目を集めると解説。一方でホワイトソックスの村上宗隆内野手を引き合いに出し「三振が多い選手」と紹介した。
平良に関しては先発、救援の両方を務めたことに触れ、どちらで評価されるか興味深いと伝えた。その上で「彼の速球は良い契約を結ぶ助けになる」と分析した。