【アスタナ共同】レスリングの世界選手権最終日は1日、カザフスタンのアスタナで男子フリースタイルが行われ、74キロ級で青柳善の輔(クリナップ)が3位決定戦を制し、銅メダルを獲得した。今大会の日本勢のメダル獲得数は金3個を含む10個だった。
次回は来年9月に米ネバダ州ラスベガスで2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねて実施される。