新体操の全日本選手権最終日は1日、群馬県の高崎アリーナで行われ、女子の種目別決勝で個人は世界選手権代表の喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)が4冠を達成した。フープで26・750点、ボールで26・250点、クラブで26・600点、リボンで26・650点をマークした。
団体は日女体大がボール、フープ・クラブともに頂点に立った。
男子個人の種目別決勝は山本響士朗(同大)がスティック、リング、クラブの3冠に輝いた。男子団体は青森大が6連覇した。