桂川が2年ぶり3勝目

通算12アンダーで優勝し、トロフィーを手に笑顔の桂川有人=三好CC

 バンテリン東海クラシック最終日(1日・愛知県三好CC=7300ヤード、パー71)3位から出た28歳の桂川有人が7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの67で回り、通算12アンダーの272で大会を制した。国内ツアーは2年ぶりの優勝で通算3勝目。優勝賞金は2200万円。

 1打差の2位に田中裕基が続き、昨年覇者の下家秀琉が通算7アンダーで3位だった。4位に細野勇策、福住修ら5人。首位から出た岩崎亜久竜は9位と崩れた。(出場64選手=アマ1、曇り、気温18・9度、北西の風1・8メートル、観衆4192人)

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