新体操の全日本選手権第2日は31日、群馬県の高崎アリーナで行われ、女子の個人総合は26歳の松坂玲奈(東女体大職)が4種目合計104・550点で初優勝した。ともに世界選手権代表の喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)が2位、2連覇を狙った鈴木菜巴(アリシエ兵庫)が3位となった。
団体総合は日女体大が2連覇した。
男子個人総合は本田歩夢(青森大)が4種目合計94・075点で初制覇。昨年初の高校生王者となった村山颯(東京・国士舘高)は3位だった。