女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第6日は31日、東京・有明コロシアムで準決勝が行われ、シングルスは第3シードでロシア出身のディアナ・シュナイデルが18歳のミア・ポハンコバ(スロバキア)を6―4、7―6で下し、決勝に進んだ。レイラ・フェルナンデス(カナダ)はカミラ・ラヒモワ(ウズベキスタン)を7―5、6―3で破った。
ダブルスは第1シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)ルイザ・ステファニ(ブラジル)組とサラ・エラニ、ジャスミン・パオリーニ組(イタリア)が勝ち上がった。