須崎優衣、永本聖奈が準決勝へ

女子50キロ級2回戦でウクライナ選手(左)を攻める須崎優衣=アスタナ(共同)

 【アスタナ共同】レスリングの世界選手権第4日は27日、カザフスタンのアスタナで行われ、女子は50キロ級で五輪2大会連続メダルの須崎優衣(キッツ)と57キロ級の永本聖奈(アイシン)が準決勝に進んだ。ともに1回戦から3試合を勝ち上がった。

 76キロ級の松雪泰葉(ジェイテクト)は1回戦敗退。非五輪階級の65キロ級の池畑菜々(育英大)は初戦の2回戦は勝ったが、準々決勝で負けた。

 男子グレコローマンスタイル67キロ級でオーストラリア代表として出場の下山田培は敗者復活1回戦で敗れた。

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