関西学生野球リーグは23日、京都市のわかさスタジアム京都で行われ、第6節5回戦で関学大が近大に13―5で快勝して2勝1敗2分けとし、4季ぶり18度目(旧リーグ含む)の優勝を決めた。勝ち点4で並んだ関大を勝率で上回った。
4―5の七回に一挙7点を奪って逆転した。宮原が2本塁打を含む4安打5打点。六回から登板した飯田が4回無失点で5勝目を挙げた。
第7節3回戦は立命大が同大に4―3で勝って2勝1敗とし、勝ち点3で3位となった。同大は勝ち点2の5位だった。
全日程が終了し、近大が4位、京大は6位。最優秀選手と最優秀投手には関学大の飯田が選ばれた。首位打者は同大の斉藤が打率4割3分6厘で獲得した。