【上海共同】自転車トラック種目の世界選手権最終日が18日、上海で行われ、男子スプリントで太田海也は準決勝で敗れたが、3位決定戦を制して銅メダルを獲得した。
女子ケイリンで3連覇を狙った佐藤水菜は8位だった。仲沢春香は9位、酒井亜樹は1回戦、敗者復活戦ともに敗れた。
男子マディソンの窪木一茂(以上日本競輪選手会)今村駿介(ロット・グループワンティ)組は13位。非五輪種目で男子エリミネーションの橋本英也(日本競輪選手会)は9位、女子ポイントレースの梶原悠未(TEAM Yumi)は17位だった。