富士通レディース最終日(18日・千葉県東急セブンハンドレッド=6717ヤード、パー72)首位タイから出た32歳の鈴木愛が4バーディー、1ボギーの69にまとめ、通算15アンダーの273で今季初勝利を挙げた。昨季最終戦以来となる通算23勝目で、賞金2700万円を獲得。
菅沼菜々が2打差の2位。さらに1打差の3位に古江彩佳、蛭田みな美、堀琴音、イ・ミニョン(韓国)が並んだ。吉田鈴は7位、木戸愛は11位で、ポイントランキング1位の桑木志帆は13位だった。(出場59選手=アマ3、晴れ、気温24・1度、東南東の風2・6メートル、観衆3444人)