首位打者レイエス、残留へ

日本ハムのフランミル・レイエス外野手

 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が来日4年目となる来季も残留する見通しであることが17日、関係者の話で分かった。今季は打率3割1分3厘で初の首位打者に輝き、32本塁打、82打点をマーク。この日、帰国するために日本を離れた。

 ドミニカ共和国出身のスラッガーは球団を通じて「北海道に日本一をもたらすというゴールに向けて近づけていると確信している。このチームの未来は明るいと思うし、自分もその1ピースになりたいと思っている」とコメントした。

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