バスケットボールのBリーグは13日、2025~26年シーズンの全55クラブの決算を発表し、B1(旧1部)のA東京が、Bリーグのクラブとして初めて売上高90億円を超え、約92億4千万円となった。収容人数約1万人の新本拠地「トヨタアリーナ東京」の開業効果が表れた。
2位は約59億円の千葉Jで、宇都宮が約40億4千万円、琉球が約38億6千万円で続いた。平均売上高は、B1が約26億7千万円、B2(旧2部)が約10億5千万円、B3(旧3部)が約4億2千万円だった。売上高20億円超のクラブは17に増加した。