地方競馬の第39回マイルチャンピオンシップ南部杯(1600メートルダート、交流G1)は12日、盛岡競馬場で行われ、3番人気で中央所属のメイショウハチロー(吉原寛人騎乗)が1分34秒7で制し、重賞初制覇となるG1初勝利を挙げるとともに1着賞金8千万円を獲得した。管理する福永祐一氏は調教師としてG1初優勝。
好位につけたメイショウハチローは逃げた6番人気のストレングスを最後の直線でとらえ、3/4馬身差をつけゴールした。さらに3馬身差の3着に1番人気のウィルソンテソーロが入り、中央勢が上位を占めた。