競泳、大橋信が短水路日本新

男子200メートル平泳ぎを短水路日本新の2分0秒12で制した大橋信=SAGAサンライズパーク水泳場

 25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権最終日は12日、佐賀市のSAGAサンライズパーク水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎは大橋信(枚方SS)が2分0秒12の短水路日本新記録で優勝した。瀬戸大也(TEAM DAIYA)が2022年に出した記録を0秒23更新した。大橋と同じ17歳の今泉悠成(ダッシュ新津)が2位。

 男子200メートル個人メドレーは松下知之(東洋大)が1分50秒42、男子100メートルバタフライは五味智信(ミキハウス)が48秒58で制し、ともに短水路日本新をマークした。

 女子200メートル平泳ぎは加藤心冨(スウィン鴻巣)が1位となり、平泳ぎ3冠を果たした。

最新記事
西武、平良と米移籍で話し合い
北朝鮮パラ選手団が来日
なでしこ、ドイツ戦へ調整
メイショウハチローが優勝
A東京、群馬が6勝目