後藤啓介がブンデス初ゴール

サッカーのドイツ1部リーグのシャルケ戦でゴールを決めたフライブルクの後藤啓介=11日、フライブルク(ゲッティ=共同)

 【フライブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで11日、フライブルクの後藤啓介はホームのシャルケ戦で後半24分から出場し、1―1の同40分にリーグ戦初ゴールを挙げ、2―1の勝利に導いた。先発した鈴木唯人は後半途中に2度目の警告を受けて退場処分。シャルケの田中聡は後半24分までプレーした。

 ボルシアMGの宇野禅斗は1―2で敗れた敵地のケルン戦で後半23分からリーグ戦初出場。橋岡大樹は先発して後半35分に退き、町野修斗は後半20分からプレーした。

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