新井は準々決勝で反則負け

女子78キロ超級1回戦でベアトリス・ソウザに敗れた素根輝=バクー(共同)

 【バクー共同】柔道の世界選手権第7日は10日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、女子78キロ超級の新井万央(ALSOK)は準々決勝でマリア・イワノワ(ロシア)に反則負けした。素根輝(パーク24)は1回戦でパリ五輪覇者ベアトリス・ソウザ(ブラジル)に敗れた。

 男子100キロ超級の中野寛太(旭化成)は初戦でパリ五輪銀メダルの金民宗(韓国)を破ったが、続く3回戦で昨年王者のイナル・タソエフ(ロシア)に屈し敗退した。

 日本は今大会の個人戦で女子4階級、男子3階級を制覇。最終日の11日は混合団体を実施する。

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