ベガ氏がFIFA会長選立候補へ

 来年3月の国際サッカー連盟(FIFA)会長選に、元スイス代表DFのラモン・ベガ氏(55)が立候補する意向を示したと7日、ロイター通信が報じた。再選を目指すインファンティノ会長の対抗馬として名乗りを上げた候補者は初めて。

 ベガ氏は現役時代にトットナム(イングランド)やセルティック(スコットランド)などでプレー。2015、19、22年にもFIFA会長選出馬の意欲を示していた。

 欧州連盟(UEFA)は11月の期日までに候補者を擁立する方針。(共同)

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