米男子ゴルフの秋季シリーズ、ベイカレント・クラシック・レクサスは8日、神奈川県横浜CC(パー71)で第1ラウンドが行われ、松山英樹が6バーディー、2ボギーの67で回り、久常涼、コリン・モリカワ(米国)らと並んで首位と4打差の12位につけた。
68の岩田寛と米沢蓮が17位、中島啓太と砂川公佑が69で26位となった。金谷拓実と石坂友宏、昨年覇者のザンダー・シャウフェレ、全米オープン選手権優勝のウィンダム・クラーク(ともに米国)は70の36位。
ジェーコブ・ブリッジマン(米国)が63をマークしてトップに立ち、1打差の2位にジョーダン・スミス(英国)が続く。大会は4日間、予選落ちなしで争う。