【アトランタ共同】米大リーグのポストシーズンは7日、各地で地区シリーズ(5回戦制)が行われ、ナ・リーグ第4戦でドジャースはアトランタでのブレーブス戦を4―1で制して3勝1敗とし、3年連続でリーグ優勝決定シリーズに進んだ。大谷は「4番・指名打者」で出場し、3打数無安打、1盗塁だった。
パドレスの松井はブルワーズ戦で五回のピンチに投入され打者1人を打ち取ったが、チームは1―3で負け、1勝3敗で敗退した。ドジャースは11日からのリーグ優勝決定シリーズでブルワーズと対戦する。
ア・リーグ第3戦ではホワイトソックスの村上がガーディアンズ戦に「3番・一塁」で出場し、4打数無安打。チームは3―9で敗れ、2勝1敗となった。レイズがヤンキースに4―3で競り勝ち、3連勝で地区シリーズを突破した。