アルカラスが決勝へ

 テニスの木下グループ・ジャパン・オープン男子第6日は5日、東京・有明コロシアムで行われ、シングルス準決勝は昨年大会優勝で第1シードのカルロス・アルカラスが、ハウメ・ムナルとのスペイン勢対決を5―7、6―3、6―1で制し、6日の決勝へ進んだ。

 もう1試合は、イジ・レヘチカ(チェコ)が第8シードのバランタン・バシェロ(モナコ)を6―4、6―2で破った。

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