MGCコース発表

 日本陸連は5日、来年10月3日に行われるマラソンの2028年ロサンゼルス五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」を名古屋市のパロマ瑞穂スタジアム発着で実施すると発表した。4日まで行われた愛知・名古屋アジア大会のマラソンと一部同じルートを走る。

 10キロ手前から30キロ過ぎまでは市内中心部を周回する。起伏のあるコースで、陸連で中長距離とマラソンを統括する高岡寿成シニアディレクターは「選手は平たんで、記録が出やすいコースに慣れている。(展開が)全く分からない」と話した。

 MGCは3度目の開催で、男女の優勝者は五輪代表に決まる。スタートは午前7時半~8時ごろを予定している。

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