【ロサンゼルス共同】米大リーグのポストシーズンは4日、各地でナ・リーグの地区シリーズ(5回戦制)第2戦が行われ、ドジャースの佐々木朗はロサンゼルスでのブレーブス戦で1―3の八回から登板し、2回無安打無失点だった。大谷は「2番・指名打者」で出場し、五回に左前打を放ち4打数1安打。チームは2―3で敗れ、対戦成績が1勝1敗となった。
パドレスの松井はブルワーズ戦で2―1の六回途中から登板し、1回1/3を1安打1失点(自責点0)だった。チームは3―4で逆転サヨナラ負けを喫し、2連敗で後がなくなった。
ア・リーグは試合がなかった。第2戦は5日(日本時間6日)に行われ、先勝した村上のホワイトソックスはガーディアンズと対戦。白星発進したレイズはヤンキースと顔を合わせる。