ボクシング男子55キロ、山口V

愛知・名古屋アジア大会テニスの男子ダブルスで優勝を決め、喜ぶ楠原悠介、中川舜祐組=2日、名古屋(ロイター=共同)

 愛知・名古屋アジア大会第14日の2日、ボクシング男子55キロ級の山口瑠(駒大)が決勝でフィリピン選手を下し、金メダルを獲得した。

 セーリングの混合470級で磯崎哲也、関友里恵組(JPN22レーシング)が優勝。テニスの男子ダブルスは楠原悠介、中川舜祐組(伊予銀行)が頂点に立った。

 今大会で日本が獲得したメダル総数は220を超え、1994年広島大会の218を上回って最多となった。

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