愛知・名古屋アジア大会第13日(1日)自転車トラック種目で男子スプリントの太田海也(日本競輪選手会)が2大会連続の金メダルに輝いた。女子マディソンは内野艶和(日本競輪選手会)垣田真穂(ブリヂストン)組が2連覇を果たし、男子オムニアムは梅沢幹太(ブリヂストン)が優勝した。
柔道は男子81キロ級の藤原崇太郎(旭化成)が決勝でカザフスタン選手に一本勝ちし、頂点に立った。女子は70キロ級を前田凜(環太平洋大)、63キロ級を谷岡成美(日本エースサポート)が制した。
レスリングは女子62キロ級で尾崎野乃香が金メダル。男子はグレコローマンスタイル97キロ級で仲里優力(松尾建設)が優勝し、同77キロ級の日下尚(マルハン北日本)は2位だった。
セーリングの女子49erFX級で田中美紗樹、永松瀬羅組(豊田自動織機)が優勝。カヌー・スラロームの女子カヤックシングルは伊藤くるみ(極洋)が頂点に立った。
スポーツクライミングの女子ボルダーで、森秋彩(茨城県連盟)は銀メダルだった。