愛知・名古屋アジア大会第10日(28日)陸上の男子3000メートル障害で三浦龍司(SUBARU)が8分17秒36の大会新記録をマークして金メダルを獲得した。青木涼真(ホンダ)が2位。男子1500メートルは飯沢千翔(住友電工)が大会新で制した。
男子400メートル障害は17歳の後藤大樹(京都・洛南高)が銀メダルをつかんだ。女子5000メートルの田中希実(豊田自動織機)は2位。女子400メートルリレーの日本(青木益、三浦愛、壱岐、御家瀬)は銅メダルだった。
自転車BMXレースの男子で中井飛馬(ビーズインターナショナル)が2大会連続で頂点に立った。木内彪凱(日体大)が2位。女子は畠山紗英が優勝した。
卓球女子ダブルスの張本美和(木下グループ)早田ひな(日本生命)組は銀メダル。アーティスティックスイミング(AS)のチームで日本は準優勝だった。
バドミントンの女子シングルスで、山口茜(再春館製薬所)は29日の決勝に進み、銀メダル以上を確定させた。女子ダブルスで岩永鈴、中西貴映組(BIPROGY)は銅メダルだった。