陸上女子やり投げで2024年パリ五輪覇者の北口榛花(JAL)に金メダルの期待が懸かる。男子マラソン競歩は昨年の世界選手権東京大会の35キロで3位の勝木隼人(自衛隊)に注目だ。
フェンシング男子エペ団体の日本は加納虹輝(JAL)を擁し、3連覇を目指す。女子サーブル団体も江村美咲(立飛ホールディングス)らの日本が頂点を見据える。
スケートボードのストリート女子は3月の世界選手権で優勝した14歳の松本雪聖(熊本・竜北中)や名古屋市出身の織田夢海(サンリオ)も上位をうかがう。
自転車のBMXフリースタイル・パーク男子は中村輪夢(ウイングアーク1st)が優勝争いの中心。トランポリンは女子の森ひかる(GATE)が金メダル候補として臨む。