陸上のマラソンで男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)と山下一貴(三菱重工)、女子は佐藤早也伽(積水化学)と矢田みくに(エディオン)が金メダル争いに絡めるかに注目が集まる。男子400メートルでは中島佑気ジョセフ(富士通)が頂点を狙い、女子1500メートルは田中希実(豊田自動織機)が表彰台を目指す。
フェンシング女子フルーレ団体は個人を制した上野優佳(エア・ウォーター)を擁する日本が優勝候補。eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」では最年少日本選手の11歳、栗原悠輝(東京ヴェルディ)が金メダルに挑む。
サッカー男子の日本は準々決勝で北朝鮮と対戦する。バスケットボール女子で、1998年バンコク大会以来の金メダルを狙う日本は決勝で韓国と顔を合わせる。