愛知・名古屋アジア大会第7日(25日)スケートボード女子パークで15歳の長谷川瑞穂(S高)が金メダルに輝いた。男子も15歳の永原依弦(長野・白馬中)が頂点に立った。
体操の種目別決勝は、女子床運動で杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)が優勝し、個人総合との2冠に輝いた。西山実沙(なんばク)が銀メダル。
フェンシングの男子フルーレ団体は、パリ五輪王者の日本(飯村、松山、馬場、西藤)が12年ぶりの金メダル。
競泳の男子は200メートル背泳ぎで西小野皓大(新東工業愛知)が優勝。50メートル平泳ぎの大橋信(枚方SS)は3位。女子で、400メートルメドレーリレーの日本(白井、鈴木聡、池江、池本)は2位。50メートルバタフライの池江璃花子(横浜ゴム)、800メートル自由形の梶本一花(大林組)は3位だった。
陸上の女子棒高跳びで諸田実咲(アットホーム)が4メートル55の日本新記録で制した。女子七種競技は田中友梨(スズキ)が金メダル、梶木菜々香(ノジマ)が銀。バスケットボール3人制の女子は日本が優勝。バスケットボール女子の日本は決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。