愛知・名古屋アジア大会第5日(23日)競泳の男子100メートルバタフライで光永翔音(中大)が50秒56の日本新記録で金メダルに輝いた。フェンシング女子フルーレ個人では上野優佳(エア・ウォーター)が優勝した。
ソフトテニスは女子シングルスで天間麗奈(日体大)が、男子シングルスは上松俊貴(NTT西日本)が決勝で黒坂卓矢(日体大)を下して頂点に立った。
体操の団体総合決勝で日本は男女とも中国に敗れて2位だった。陸上男子ハーフマラソン競歩で世界記録を持つ山西利和(愛知製鋼)、馬術の総合馬術団体の日本(田中、村田、戸本、大岩)も銀メダルを獲得した。
eスポーツのeFootball(部門)で日本(貴田、茶谷)が3位に入り、正式競技採用後では日本初の表彰台となった。
卓球の男女の団体と、バドミントン女子団体はいずれも準決勝で日本が韓国を下して決勝へ進み、銀メダル以上が確定した。サッカー男子1次リーグA組で日本はタイを3―0で下し、3戦全勝で1位通過。