競泳松下が2冠を目指す

 競泳男子400メートル個人メドレーで松下知之(東洋大)が200メートルの金メダルに続く2冠を目指す。小島夢貴(愛知・豊川高)は200メートルで惜しくも銀メダルだった雪辱を果たせるか。男子1500メートル自由形では、8月のパンパシフィック選手権で日本新記録をマークして2位に入った今福和志(枚方SS)に期待。

 バレーボール女子の日本は金メダルを懸けて決勝で中国と対戦する。体操は女子個人総合で、今春の全日本個人総合選手権とNHK杯を制した16歳の新鋭、西山実沙(なんばク)やパリ五輪代表の岸里奈(戸田市SC)、27歳のベテラン杉原愛子(TRyAS)が強豪の中国勢に挑む。

 フェンシングでは世界選手権の男子フルーレ個人で銅メダルの飯村一輝(NTT)が頂点を狙う。

最新記事
競泳の大橋信が金、空手西山がV
バレー女子の日本が決勝進出
サッカー南北戦、淡々と
繁華街でメダリスト祝福
アジア大会、空手男子形個人の西山が金メダル 世界王者の貫禄、寄せ付けず